2024年米大統領選の幕開け、アイオワ州党員集会

2024年合衆国大統領選挙。その幕開けとなる予備選はアイオワ州(1月15日)、、その次にニューハンプシャー州(1月23日)で行われる。1月15日(月)午後7時から、米アイオワ州で2024年大統領選挙党員集会が始まった。民主党側はバイデン大統領再選で一致しているので投票はやらないが、共和党側はトランプ前大統領含む6人が予備選で争う。土曜日に行われたアイオワ州の予備選支持率調査では、トランプが48%と圧倒的、ニッキー・ヘイリーが20%、デサントスが16%と続く。伝統的に宗教右派(福音派クリスチャン)の影響力が強いといわれるアイオワ州で、道徳・倫理観・信仰心の欠片もなさそうなトランプがなぜ支持率トップなのか?という謎が残る。宗教右派に一番アピールする行動をしているのはフロリダ州知事のデサントスで、目下フロリダ州では図書館から宗教右派の意に沿わない書籍を排除する運動を展開している。